熱中症に強い体質作りのため、運動後にタンパク質を取ろう
電力消費ピークの午後1~3時の間は、「熱中症リスクの高い人」は体調優先で
電力を使うべき、そしてピーク時に我慢をした体力のある人は、夜にエアコン
を使ってグッスリ眠るやり方こそ賢い方法だと思います。
また、タンパク質を摂取して血液量を増やして汗をかきやすくし、効率良く体の熱
を下げるといいそうです。早歩きとゆっくり歩きを3分ごとに繰り返す
・運動後に牛乳を飲むことを10日継続した65歳男性。血液量が5%増加し、運
動後に汗をかく時間が1分早まった。運動は汗ばむ程度のもので良い
・タンパク質はヨーグルトやチーズなどで取っても良い。汗をかいて失った
分の水分と塩分の補給も忘れないこと
運動とタンパク質摂取を組み合わせると血液量が増え、運動してから汗をかくまでの時間も短
縮できる結果が得られています。(信州大学での研究報告より)
















